みんなに愛されているラブコメの歴史を振り返ってみた

105_01_ラブコメ_タイトル

こんばんわ
萌えログ管理人のらすくです。

またまたどデカいテーマに挑んでみました。

本当は4話構成で執筆していたのですが、あれも書きたこれも書きたいとアレコレ加筆していくと段々収拾が付かなくなったので、いずれ細かい話は別記事で書くとして大胆に削除して一本の記事にしてみました。

(本当は4話構成にしていました)

細かい小ネタ部分については追々別記事で紹介するので、今回はラブコメの概念や歴史に名を刻んだラブコメについて語ってみたいと思います。

予め言っておきます。

長いです。

超忙しい人向けの3行記事
  • ラブコメと恋愛系はちょっと違う
  • ラブコメは範囲が広いため、◯◯系ラブコメと細分化されます
  • ラブコメの原点はおくさまは18歳




ラブコメとは

105_02_ラブコメとは

ラブコメとは正確には「ラブコメディ」の略で、「love comedy」を組み合わせた和製英語になります。

そのために英語圏では「romantic comedyが近しい言葉かと思います。

作品のジャンルの一つであり、恋愛を主題にしたストーリーで、喜劇要素を持つ明るい作風の作品になります。

基本、男女の恋愛作品を指すことが多く、BLやGLは専用のカテゴリになっており、また友情や家族愛を扱った作品はホームコメディ、ブロマンス、ヒューマン、人情モノなど別の名称が使用されているかと思います。

漫画、アニメ、ゲームでは、度々お色気要素に重点を置く作品が見受けられますが、その場合はラブコメというよりかはハーレム系と呼ばれたりしています。

お色気要素がない場合は、ハーレム系ラブコメでしょうか。

このようにラブコメと一言言っても作品数が膨大なため、「◯◯ラブコメ」と前に要素を付け加えることもありますね。

ラブコメと恋愛系の違い

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よく作品のカテゴリで「ラブコメ」と「恋愛系」が分かれている場合があります。

インターネットでは大枠のカテゴリが恋愛もので、その中の小分けにされたカテゴリとしてラブコメが含まれる…と言う解釈する人がいますが、実はこちらは明確な定義は存在しておりません。

しかし、不倫ものと言ったジャンルを「ラブコメ」なのか?と言うと少し異なり、このようなドロドロとした展開はラブコメとはあまり呼ばないと思います。

前述でも少し触れた、ハーレム系もラブコメとあまり呼びません。

かと言って、ハーレム系を恋愛ものと呼ぶのか?と言うとそれも何か違うように感じます。

このようにまだ定義は混濁している状態にあるかと思います。

ただ、傾向として恋愛系は女性目線による女性主人公が多く、ラブコメは男性目線を意識している、もしくは男性主人公が多いような気がしております。

そう、後者のラブコメの方は主人公は女性でも良くて、男性目線を意識した作品も含まれるような気がしております。

ラブコメの歴史は

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ラブコメというジャンル自体は歴史は古く、それこそ16世紀ごろに流行ったシェークスピアの時代にまで遡ります。

日本では主に少女漫画が発祥と言われております。

1969年に週刊マーガレットでラブコメの典型的なスタイルとして「おくさまは18歳」の連載が始まりました。

しかし、当時は「ラブコメ」と言うジャンル名は世に浸透しておらず、用語として流行り始めたのは1970年代後半に入った頃で、「うる星やつら」や「みゆき」と言った作品が登場し始めてから、徐々に誌面などで「ラブコメ」と言う言葉が使用されるようになったかと思います。

改めてラブコメの定義とは

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先程の恋愛系の違いが曖昧なように、ラブコメも実は定義として曖昧なのです。

例えば「タッチ」のように、スポーツを主軸にした作品の中で恋愛要素が強い場合であればラブコメで良いと思いますが、「スラムダンク」のように恋愛要素よりスポーツ要素が強い場合にラブコメと呼んで良いのか?と境目が曖昧になります。

ハーレム系の作品であれば、最後に一人を選べばラブコメで良いと思いますが、ハーレムのままで終わる場合果たしてラブコメと呼んで良いのか?

また「コメディ」と称されているので、あまりにも重いシナリオの場合はラブコメとは言い難い場面もあったりします。

その影響もあり、◯◯系ラブコメみたいな使われて方をしているのかもしれませんね。

なので、もし定義付けするとしたら、明るい雰囲気で男女の恋愛物語を中心にした作品であればラブコメと呼んで良いのでは無いでしょうか。

歴史を変えたラブコメ作品

数多くのラブコメ作品が存在しますが、各時代に置ける歴史を変革をもたらしたラブコメ作品を紹介したいと思います。

前述の定義通り、女性目線による恋愛物語ではなく、主に男性目線のラブコメを主に紹介していきます。

冒頭でも説明した通り、当初本記事は4話構成で各時代に置けるラブコメの傾向などを掲載予定でしたが、色々収集付かなくなって、1本の記事に書き直した感じになります。

各々の作品、時代で語りたいことはまだあるのですが、それはいつか別記事で語れたら良いなと思います。

1969年 おくさまは18歳
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やはり何と言ってもラブコメを語る上で外せないのが、1969年8月から週刊マーガレットで連載が始まった「おくさまは18歳」かと思います。

現代のラブコメの典型的なスタイルを生み出したと言っても過言では無く、ストーリーはアメリカを舞台に教師と女学生は結婚していることを隠して学園生活を送るも、次々に事件に巻き込まれ秘密がバレそうになるになるお話になります。

ラブコメと言うジャンルが世に浸透していない時代のまさに先駆者に当たる作品になります。

1978年 うる星やつら
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そしてラブコメと言えば絶対に外せないのが、1978年から始まった「うる星やつら」になります。

本作品は内容の斬新さや魅力的なキャラクターで当時の若者に圧倒的な支持を受けて大ブームとなります。

当時オタクという言葉は無かったですが、オタク的な存在だけでなく、一般の人にまでその知名度が広がりました。

あの明石家さんまも当時ハマったぐらい認知度は高く、1980年代のみならず、その後の漫画界やアニメ界に大きな影響を与えることとなりました。

随分熱く語ってしまいましたが、ストーリーはSFを融合した恋愛作品となっており、後にブームとなるハーレム系の基礎を築いており、またヒロインのラムちゃんは初めツンツン、後にラブラブとツンデレの原点にもなっております。

本作品はラブコメの元祖と言っても過言ではなく、また「萌え」「ツンデレ」「ハーレム系」の原点にも当たる、いわばレジェンドのような作品となっております。

1980年 みゆき
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1980年に少年ビッグコミックで連載が始まった「みゆき」はラブコメ作品として多くの支持を得ました。

本作品はヒロインである「みゆき」と血の繋がらない義妹にあたる「みゆき」との三角関係を描いた作品になります。

それまで三角関係は割りとよくあるシチュエーションでしたが、その三角関係を中心軸に置くことで読者にドキドキ感を当時与えたかと思います。

また禁忌に近いとも言える「妹」との恋愛物語も、当時の読者には新鮮さを与えたかと思います。

妹との恋愛作品としては恐らく原点にあたるかと思います。

1981年 タッチ
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「タッチ」は1981年に週刊少年サンデーで連載が始まった、高校野球を題材に双子の兄弟の幼馴染の3人を軸にしたラブコメになります。

本作品は弟の和也が死亡するという展開で、当時の読者に青天の霹靂を与えました。

人気キャラクターと言うこともありましたし、本当にショックで言葉が出ないファンがいるぐらいでした。

漫画誌においてあれほどの大きな出来事は後にも先にも無かったと思います。

後に「タッチ」の由来が「バトンタッチ」ということが明かされましたが、この展開は実は編集部内でも元々議論されていたようで、当時の編集長は「死なすなら載せないぞ」とまで念押しされていたぐらいでした。

当時野球が人気スポーツであり、ラブコメが盛り上がりつつある時代であり、そして衝撃的な展開と読者にハラハラを与えたことにより、伝説の作品になりました。

1986年 YAWARA
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「YAWARA」は1986年にビックコミックスピリッツで連載が始まった、柔道を主軸にした作品になります。

幼き頃から柔道の英才教育を受けていた猪熊柔が、「普通」の女の子になりたいと願いつつも、周りからの柔道の期待との間の葛藤が描かれた作品になります。

第1話で豪快なパンチラを見せるといったサービスカットを当初はよく見せていましたが、物語が進むに連れて徐々に減って柔道と恋愛を上手に織り交ぜていく作品となっていきました。

当時柔道はそこまでブームでは無い時代でしたが、アニメ化に伴い大ヒットをし、当時活躍していた谷亮子(当時は田村亮子)とともに柔道ブームの火付け役となり、競技人口が増える一因を担いました。

これまでのラブコメはあくまでも主人公(男)が主軸となる作品が多かった中、強い女性が主人公になるという一つの転換期になったかと思います。

1987年 らんま1/2
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「らんま1/2」は1987年に週刊少年サンデーで連載が始まった大ヒット作品になります。

本作品は後に大ブームを迎える「男の娘」の元祖と言っても過言では無い作品だと思っています。

(正確にはストップ!!ひばりくんになりますけどね)

ストーリーは無差別格闘流の修行に励む高校生の乱馬が、修行のために父と中国にわたり、悲劇的伝説が伝わる泉こと「呪泉郷」に稽古の最中に落下して溺れてしまい、水を被ると女の子になり、お湯を被ると元の男の子になるという変身体質を持つというお話になります。

その後、日本へ帰国し、許嫁である天道家に居候とすると言う、後のラブコメで多用されるシチュエーションの礎となるような作品でした。

本作品は様々なライバルの登場によるドタバタあり、うる星やつらに次ぐハーレム系満載あり、「ラブあり」「コメディあり」のまさにラブコメの教科書的な存在でした。

1989年 電影少女
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「電影少女」は1989年にジャンプで始まったSFとラブコメを融合した作品になります。

それまでラブコメはサービスカット的なシーンは度々登場しておりましたが、本作品はその一歩先を行く少し大人なエロティックな描写がふんだんに取り込まれており、当時の少年達を魅了しておりました。

また、主人公(男)中心軸の展開が主だった最中、女性の心理描写のリアルティを描いていたため、女性読者の共感も得て、幅広い層に支持されておりました。

ストーリーはレンタルビデオ店から貸し出されている特殊なビデオテープを再生したところ、実体として少女が出てきて、恋に悩む少年を中心に恋愛模様を描くお話となっております。

本作の作者である桂正和氏の描くパンティは、多くの人を惹き付けるまさにパンティ界のレジェンドのような存在でした。

1992年 天地無用!
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「天地無用!」は1992年にOVAで始まった、原作の存在しない完全オリジナル作品となります。

当時レーザーディスク市場の拡大を狙ったパイオニアLDCが制作に参画していることもあり、高画質・高音質を活かしてクオリティの高い作風で多くの人達に支持されました。

ラブコメのブームに乗っかる形の作品になりますが、SFとしての設定の奥深さは今までのラブコメとはまた違った味わい深さがありました。

壮大なストーリーの中に、ドタバタあり、ハーレム的要素も織り交ぜたラブコメとなっており、サブヒロインたちも魅力的で、砂沙美ちゃんに至っては後にスピンオフ・パラレルワールドとして「魔法少女プリティサミー」と言う作品が生み出されるほどでした。

舞台は岡山県の太老神社や、キャラクター名の由来地は、当時のファンが訪れる聖地巡礼スポットとなりました。

今となっては珍しくないですが聖地巡礼ですが、本作品やセーラームーンは聖地巡礼の最初期の例になるかと思います。

1998年 ラブひな
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「ラブひな」は1998年に週刊少年マガジンで連載が始まった超王道ラブコメ作品になります。

今の若い世代から見ると何故当時これ程までに「ラブひな」が流行ったかは分からないかと思います。

実際、何か特筆するものがあるかというと、確かにこれと言って思いつかないのも現状です。

ただ、本作品はラブコメがブームになってから、色々な斬新な設定や、バトル的な展開、SF的な展開、クオリティが洗練された作品がどんどん創出されていく中で、原点回帰した作品と思っています。

幼き頃に女の子と交わした約束を守るため、ひたすらに東京大学入学を目指して2浪しながら勉強頑張り、祖母が経営する温泉旅館を頼り、女子寮の管理人になり、ドタバタに翻弄しながら奮闘するストーリーとなっております。

少し前の時代にギャルゲーブームが到来しており、「ときめきメモリアル」のように様々なタイプの女性キャラクターが登場するのも人気の一躍を担って居たかと思います。

このように、これまでのラブコメでよく見られる設定をふんだんに取り込み、ギャルゲーでありそうな個性豊かなヒロインたちと言った、まさにラブコメの完成形みたいな形で昇華されたと考えています。

ラブコメの集合体と言った感じでしょうか。

2006年 To LOVEる -とらぶる-
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「To LOVEる -とらぶる-」は2006年に週刊少年ジャンプで連載が始まった、お色気ラブコメ作品になります。

オタク界隈に居て最早知らない人は居ないと言っても過言ではないほど、その人気は絶大なものでした。

電影少女と違い、明るい雰囲気のいわゆる「ラッキースケベ」の金字塔になります。

ストーリーは男子高校生の主人公結城リトと、三角関係を軸にした、割りとありがちなお話となっています。

少年誌の限界を攻めた過激なお色気描写が多く、単行本では修正が外されて更に過激になっており、1990年代の電影少女ポジションのような漫画となっておりました。

ジャンプスクウェアではスピンオフ作品の「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」に連載が始まりますが、そこでは乳首が解禁となり、1巻~16巻までに登場した乳首の総数は1601個になり、まさに全年齢版アダルト漫画ですね。

過激な描写が印象的なため、ストーリーを思い出せない人がたまに居ますが、キャラ萌え、ハーレムものとして一つの伝説を作った作品かと思います。

2006年 とらドラ!
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「とらドラ!」は2006年に刊行されたライトノベルになります。

ざっくりとしたストーリーは、恋愛や家族関係に悩む高校生たちのラブコメとなっており、高須竜児は以前から櫛枝実乃梨に好意を寄せており、逢坂大河は高須竜児の友人である北村祐作に好意を寄せており、お互いの恋を応援する共同戦線を張るお話となっております。

これまでのラブコメは、良くも悪くも男性が理想とする女性像のヒロインが多々登場してきています。

しかし、本作のヒロイン達は、可愛いだけでなく女性の腹黒い一面もリアルに描写されており、それでも一生懸命に頑張って成長していく姿が多くのファンを魅了しました。

そのため、本作品は今までのラブコメには無い、リアルな女性像が印象的な作品になります。

2010年 さくら荘のペットな彼女
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「さくら荘のペットな彼女」は2010年にライトノベルで刊行されたラブコメになります。

ストーリーは主人公である神田空太が、問題児の巣窟と呼ばれるさくら荘で、一癖も二癖もあるキャラクターに振り回されながら、突如登場する生活破綻者の椎名ましろの飼い主(面倒見る係)になるお話になります。

努力しても中々結果が実らない空太に、サラッと結果を出してしまうましろ、お互い惹かれ合うものの、天才と凡人のすれ違いや葛藤が描かれる、奥深い物語が本作品の見どころになります。

このように夢とラブコメをうまく両立させた作品になっております。

アニメが残念な結果に終わったのが悔やまれますね…

2015年 かぐや様は告らせたい
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「かぐや様は告らせたい」は2015年からヤングジャンプで連載が始まったラブコメになります。

本作品は最初から相思相愛なのですが、告白したら負けなので相手に告らせるという中々斬新な物語になっています。

更に、男女間の恋愛駆け引きのあるあるなどを随所に散りばめられており、面白さを引き立たせています。

ラブに重点を置いているのか、コメディに重点置いているのか時折分からなくなりますが、絶妙なバランスでラブコメを作り出しており、更にはお互い結ばれた後も物語は続いており、これもまた新しいラブコメのスタイルになっているかと思います。

更には主人公枠である四宮 かぐやと白銀 御行以外のキャラクターたちのラブコメも描写されており、味わい深い作品になっています。

2017年 五等分の花嫁
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最早知らぬ人は居ないと言っても過言ではないぐらい大ブームを巻き起こした作品ですね。

2017年に週刊少年マガジンで連載が始まり、単行本の累計発行部数は1500万部を突破し、数え切れない程のコラボも実施されており、ラブコメ界の王者と言っても過言ではない作品になります。

物語は学業が全くダメな五つ子と、その五つ子の家庭教師をすることになった上杉風太郎とのドタバタしたラブコメになります。

本作品の見どころは何と言っても伏線の数にあります。

一度読んだ後に読み返してみると、あの時の描写はここに繋がるのかという発見が非常に読者を楽しませており、Youtubeでは様々な解説、考察動画が公開されております。

一見ハーレムものかと思いきや、最後はちゃんと一人を選ぶ純愛物語になっています。


如何でしたでしょうか?

本当は時代の流れとともにラブコメの傾向がどのように変化していったかも、まとめようと思いましたが、尺が長くなりすぎたこともあり割愛しました。

ラブコメは今も昔も幅広い層に愛される鉄板のジャンルかと思います。

皆様はどの作品のラブコメがお好きですか?

コメント欄もしくはTwitterのリプ欄で教えて下さいね。

ご清覧ありがとうございました。


[ 2022/07/09 19:30 ] 雑学 | TB(-) | CM(0)
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